グリーンコーヒー

痛風予防にグリーンコーヒー?!その根拠とは。お酒好きの人に朗報!

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痛風

あなたの身の回りで痛風に悩まされている人はどれくらいいますか?

お付き合いでお酒をよく飲みに行く人。
お酒が好きな人。
痛風に悪い食べ物が好きでついつい食べ過ぎてしまう人。(ちなみに私は白子とウニが大好物…アブナイ。。)

痛風予防にコーヒーが効くという研究結果があることはご存知ですか?

コーヒーと痛風の関係

コーヒー

カナダのブリティッシュコロンビア大学で行われた研究によると、コーヒーを1日に4〜5杯飲む人は4割、6杯以上飲む人は6割、痛風発症リスクが減ったということがわかりました。

この研究結果は、約4600人の男性を対象に12年間におよび調査したものです。

しかも注目すべきことは、カフェインレスのコーヒーでも痛風発症生率がとても低かったことです。この結果は、カフェイン以外の成分による抗酸化作用が関係していることを示しています

コーヒーに含まれる強い抗酸化作用をもつ成分に、クロロゲン酸というポリフェノールがあります。このクロロゲン酸には尿酸値を下げる作用があることから、クロロゲン酸が痛風予防効果に関係しているのではないかと考えられています。

痛風リスクの軽減を本当に期待するなら通常のコーヒー量では足りない?

研究が示す数値から示唆するに、はっきりとわかるくらい痛風リスクを下げるためには1日4杯以上のコーヒーを飲む必要があるようです。1日1〜3杯ほどでは、痛風リスクを下げることはあまり期待できません。

でも、コーヒーを1日4杯以上飲むなんてカフェインの摂り過ぎが気になりますよね!?

しかも、砂糖やミルクを入れて飲んだら糖分の摂り過ぎで余計に痛風リスクを高めてしまいます。

コーヒーが痛風に良いことはわかったけど、効果を期待できるほどの量を飲むことはあまり現実的ではありません…。

では、なぜコーヒーを4杯以上も飲まないと痛風リスクを下げることができないのでしょうか?

その理由は、コーヒー豆が焙煎される過程で熱に弱いポリフェノール成分のクロロゲン酸が激減してしまうからなのです。

そこでオススメなのが、グリーンコーヒー

グリーンコーヒーには通常のコーヒーの5〜10倍のクロロゲン酸が含まれています。だから、コーヒーを1日4杯以上飲まなくても、グリーンコーヒーを1〜2杯飲んだ方が効率がよく、しかもカフェインの摂り過ぎも防げるので、健康的に痛風リスクの軽減が期待できます。

痛風予防が期待できるグリーンコーヒーとは?

グリーンコーヒー

健康意識が高いハリウッドセレブなどがその流行の火付け役となった、グリーンコーヒー。

海外ではスーパーや薬局でも売られています。日本でも、最近スターバックスがグリーンコーヒー入りのドリンクを発売しましたね。(ストレートのグリーンコーヒーではないようです。)

このグリーンコーヒー、コーヒーと言ってもコーヒーの味はまったくしません。

お茶やハーブティーに似た味なので、普段、コーヒーにミルクやお砂糖を入れて飲む人でもグリーンコーヒーならお砂糖もミルクもなしで飲めるようです。

グリーンコーヒーに豊富に含まれるクロロゲン酸には、痛風予防の他にもダイエット効果や糖尿病リスクの軽減、動脈硬化の予防が期待できるということが検証されています。

まずは1日1杯のグリーンコーヒーで、痛風の恐怖に「さようなら」!
おまけにダイエットもできちゃう、スーパー健康飲料グリーンコーヒー。あなたも始めてみませんか?

まとめ

研究結果から、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が痛風予防に関係していることがわかりました。

痛風予防を期待するにはコーヒーを1日に4杯以上飲む必要があるのですが、それだとカフェインの摂り過ぎが心配。そこでオススメなのが、痛風予防以外にも健康ダイエット効果が期待できるクロロゲン酸たっぷりのグリーンコーヒー

忙しいと、ついつい疎かになってしまう健康管理を、グリーンコーヒーがサポートします。

日頃がんばっている自分に、身体に優しい飲み物を与えてあげましょう♪

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「グリコヒネット」編集部です。グリーンコーヒーをはじめ、美容・健康・ダイエットに役立つ情報を配信しています。『グリーンコーヒー by グリーンネット』が運営。
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