グリーンコーヒー

飲む美容液!?グリーンコーヒーで美肌作り!

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グリーンコーヒー美肌

アメリカなどの、医療先進国で大流行中のグリーンコーヒー。ダイエット効果が大きくクローズアップされていますが、もうひとつ見逃せない効果がその大きな「美容効果」です。

今回は、美容効果の中でも「美肌」についての嬉しい働きを見ていきましょう。

若々しい肌を取り戻したいなら「抗酸化作用」に注目!

グリーンコーヒーの成分中、最も注目すべきは「クロロゲン酸」

これはポリフェノールの一種で、生のコーヒー豆(グリーンコーヒー)に一番多く含まれていますが、そのほかにもジャガイモやさつまいも、かぼちゃ、アーティチョーク、リンゴなどの多くの野菜類に含まれている成分です。

ポリフェノールは植物が作りだす抗酸化物質で、赤ワインのアントシアニンやお茶のカテキンなどが良く知られていますね。

グロロゲン酸には、高い抗酸化作用があることが知られています。美肌の大敵である活性酸素の蓄積を防いだり、紫外線によるメラニン沈着予防に効果があるという研究がなされていて、女性の美肌つくりのためにぜひとも摂りたいポリフェノールのひとつです。

肌の老化を防ぐ

グリーンコーヒー美肌

ポリフェノールの高い抗酸化作用は、老化の大きな要因といわれる「活性酸素」を消去してくれます。

ワインに含まれる成分として注目されたポリフェノールですが、グリーンコーヒーに豊富に含まれているクロロゲン酸もまた、ポリフェノールの一種。

この働きによって、肌の老化を抑えることができ、たるみやシワ、シミといった肌リスクが軽減されます。アンチエイジングコスメを肌の表面に塗るよりも、ポリフェノールで肌が生まれる体内から若返らせることで、肌年齢も若々しくキープすることができるというわけです。

肌のターンオーバーも正常化

クロロゲン酸には、新陳代謝を促すという効果もあります。

肌は表皮が常に入れ替わっていくことで、肌の美しさや瑞々しさを保持します。

通常、28日から56日程度の周期で肌はターンオーバー(皮膚深部の基底層で生まれてから皮膚表面で角質となって剥がれ落ちる)します。この周期が短すぎたり、逆に長すぎたりすると、肌にはさまざまなトラブルが生じます。ターンオーバーの周期が短すぎると、セラミドなどの成分が十分に生成されずバリア機能が弱まってしまい、ほんの少しの刺激で肌が荒れる敏感肌の症状や、ニキビ・湿疹を引き起こすリスクが高まります。

逆にターンオーバーの周期が長すぎると、古い角質がいつまでも肌に残り、肌くすみやシミ・シワを生み出します。

クロロゲン酸で新陳代謝を促して肌のターンオーバーを正常化させることにより、肌は健康的で若々しい張りやツヤを取り戻すことができるのです。

生豆の「グリーンコーヒー」には、クロロゲン酸がたっぷり

グリーンコーヒー

すばらしい美容効果のあるクロロゲン酸ですが、焙煎したコーヒー豆で抽出する通常のコーヒーには、残念ながら少量しか含まれていません。それはクロロゲン酸が熱に弱く、高温で焙煎するうちに失われてしまうから。

熱を加えない生のコーヒー豆には、たっぷりとクロロゲン酸が含まれており、生豆を使ったグリーンコーヒーを摂るのは、クロロゲン酸のメリットを享受するには最適と言えます。

グリーンコーヒーの抽出の際も、沸騰したお湯を使うのではなく、少し時間を置くか湯冷ましなどで90度以下にしたお湯を使い、ゆっくりとドリップするのがおすすめです。

まとめ:1日1杯のグリーンコーヒーは「飲む美容液」!?

つまり、グリーンコーヒーを1日1杯飲む習慣は、体の内側から美肌を作ってくれるというわけです。「飲む美容液」ともいうべきグリーンコーヒーが、欧米のセレブや美容情報に敏感な日本のモデルなどの間で愛飲されているのも大納得ですね。

いつまでも若々しくトラブルと無縁な肌を手に入れるため、あなたも今日からグリーンコーヒーで美肌作りをはじめませんか?

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「グリコヒネット」編集部です。グリーンコーヒーをはじめ、美容・健康・ダイエットに役立つ情報を配信しています。『グリーンコーヒー by グリーンネット』が運営。
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