コーヒーと運動

ダルビッシュ選手もやっている!コーヒー+運動の驚くべき燃焼効果。

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スポーツ

コーヒーに含まれる「カフェイン」が、2004年まで「ドーピング禁止薬物」とされていたことは知っていましたか?

スポーツとカフェインにどんな関係性があるのでしょう?

あのダルビッシュ選手も、練習前にコーヒーを飲んで練習の質を高めているんだそう。

アスリート達も注目するコーヒーの効果とは?
今回は、コーヒーに含まれる成分と運動についてのお話です。

コーヒーと運動で脂肪燃焼効果をアップ

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コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を活性化させてスポーツパフォーマンスを高めたり、細胞にある脂肪をエネルギーとして使われやすくする効果などがあります。

スペインで行われた研究によると、運動前にカフェインを摂取してからトレーニングをしたアスリートは、プラセボを摂取したアスリートに比べ、運動後3時間にわたって15%も多くのカロリーを燃焼していたことがわかったそうです。

コーヒーを飲んだ後、約30分〜1時間で脂肪代謝の高まりがピークとなり、体脂肪が血中に遊離脂肪酸という形で放出されます。ちょうどこの時に運動をすることによって、この遊離脂肪酸をエネルギーとして消費してしまえば脂肪が燃焼できるというわけです。

グリーンコーヒーとコーヒーの違い

グリーンコーヒー

さらに、グリーンコーヒーにはクロロゲン酸などの強い抗酸化作用を持つポリフェノールがたっぷり含まれています。この抗酸化物質のおかげで、運動によって生じる酸化ストレスを抑える働きが期待できます。これが、通常のコーヒーにはないグリーンコーヒーの嬉しいポイント!

グリーンコーヒーが持つ「カフェイン」+「ポリフェノール」のダブルパワーで、運動時のエネルギー消費量をさらに高めることができます。

グリーンコーヒー+30分のウォーキングからスタート!

ウォーキング

30分のウォーキングは約100カロリーのエネルギーを消費します。これにグリーンコーヒーで脂肪代謝を高めることによって更なるダイエット効果が期待できます。

ウォーキングが難しい人は、立っているだけでも大丈夫!とにかく身体を少しでも動かしましょう。洗濯物やお部屋のお掃除などの前にグリーンコーヒーを飲むのも良いですね。グリーンコーヒーを飲んだ後に身体を動かすことによって、エネルギー消費量を高めましょう。

まとめ

ダイエットの秘訣は、脂肪をエネルギーとして使う力をアップすること。
ダイエットは、日々の持続が大事です。また、過激なダイエットはリバウンドもしやすく不健康のもとなのでオススメできません。

毎日のグリーンコーヒー+運動で、どんどん健康的に脂肪を燃やしやすい身体作りを目指しましょう!

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「グリコヒネット」編集部です。グリーンコーヒーをはじめ、美容・健康・ダイエットに役立つ情報を配信しています。『グリーンコーヒー by グリーンネット』が運営。
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