グリーンコーヒー・口コミ

グリーンコーヒーが届いたので、早速飲んでみました♪

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グリーンコーヒー

コーヒーに含まれているクロロゲン酸は、植物ポリフェノールの一種です。
でも、今までのコーヒーの飲み方では焙煎時熱を加えるため、せっかくのクロロゲン酸が壊れてしまいます。
そこで、焙煎しない生のコーヒー豆を使った健康飲料が登場。
グリーンコーヒーと言います。
早速、私も届けてもらうようにお願いしました。

グリーンコーヒーが届いた!

翌日の夜、早速グリーンコーヒーが届きました。

グリーンコーヒーbyグリーンネット

外箱はとてもスタイリッシュです。原産国はブルガリアと書いてあります。
緑のパッケージで、箱のデザインから
「なんだか身体に良さそう!」という印象ですね!
早速箱をあけてみましょう。
ちなみに私はディーバッグタイプの商品を選びました。

グリーンコーヒー

中はシンプル、おなじみのコーヒーの香りとは違い
ハーブみたいな香りです。
ちょっといい匂いがします。
ティーバッグは60袋入りですが、30袋ずつ分包されています。

ティーバッグなんですが、ひもはついていません。

グリーンコーヒーの商品本体の他に、キレイな封筒が入っていました。

中を開けてみると・・・・

グリーンコーヒー

グリーンコーヒーの入れ方の説明書がついています。
グリーンコーヒーのクロロゲン酸は熱に弱いので、
お湯を沸かしたら少し冷まします。
熱湯を注いだり、コーヒーメーカーを使ってはいけないのです。
ここは注意しましょう。
普通に飲む場合は、ティーバッグ2袋を100mlで抽出します。

「2袋も入れるの・・・?!」

ちょっともったいないかも?と思いながら
2袋を取り出します。

グリーンコーヒー

ハーブティーを入れるときに使う、ガラスポットで抽出しました。
水色は薄いキレイな緑色です。
3-4分の間、蓋をして蒸らしておきましょう。
水色は薄いキレイな緑色です。
なんだか色も、お茶みたいです。
いつも飲んでいるコーヒーとは全然違います。
ドキドキしながら早速味見をしてみました!

率直な感想は・・・・

「お茶みたい!」

です。

香りはハーブのような少し苦みのある感じで
味は、苦めのお茶みたいです。

好みはあるかもしれませんが、あまり癖はありません。
食事の前に1杯飲んだり、運動の前に飲むとより効果があります。

ちょうど78歳の母が遊びにきたので
母にも飲んでもらいました。

「お茶みたい、コーヒーじゃないね。」

78歳のおばあちゃんは、普通のコーヒーのほうが好きなようです。

「でも、身体にいいなら薬だと思って飲めばいいね。」

とても率直な感想を貰いました。

サプリメントとどっちがいいの?

グリーンコーヒーとして、現在日本で流通しているのは

  • アメリカなど外国から輸入されたサプリメント
  • 普通の焙煎コーヒーに、生豆をブレンドしたもの

ティーバッグや粉で純粋な飲料として販売されているものは
まだまだ少なく、選択肢がありません。
サプリメントは製品化する為に、保存料や添加物が入っています。
日本でグリーンコーヒーのサプリメントの選択肢は少なく
あっても、クロロゲン酸のみのサプリだったりします。
国産なら、まだ日本の基準をクリアした商品でしょう。
海外のサプリメントは、日本の基準をクリアしているかどうかがわかりません。
個人輸入のサイトでは、いくつか輸入商品を販売されていますが
安心して飲めるものばかりではありません。

食品はできるだけ、自然に近い形で摂取するほうが
安心だと私は思います。

いつものお茶の代わりに、グリーンコーヒーにするだけで
身体のメンテナンスになる、というわけです。

まとめ

いかがでしたか。

今までのコーヒーと、グリーンコーヒーは全く違う飲み物です。
コーヒーが苦手で飲めない・・・という方でも
ハーブティー感覚で、気軽に飲むことができます。
癖もないので、続けやすいですね。

是非、あなたも試してください。

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野田長世

看護師・アロマテラピーアドバイザー・メディカルハーブコーディネーター。フリーライターとして、健康・美容ジャンル等のメディアに記事を執筆中。自然の力を生活に取り入れることで、病気を予防する様々な情報発信をしている。
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