グリーンコーヒー・レシピ

グリーンコーヒーの効果を感じたい?基本のレシピ3選+おまけ♡

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グリーンコーヒー

最近、メディアでも何かと話題のグリーンコーヒーセレブやモデルも愛飲しているんだとか。

早速飲んでみたいけど、どのように飲めばいいんだろう?
噂にあるダイエット効果健康効果を感じることは本当にできるんだろうか?

そんな疑問をお持ちの方におすすめの『グリーンコーヒー・レシピ』をご紹介します!

1.グリーンコーヒー・ストレートで効果を最大に!

まずは、基本のストレートで飲む方法です。

ストレートで飲むことにより、グリーンコーヒーに豊富に含まれるポリフェノール(得に注目の成分はクロロゲン酸!)をたっぷり摂ることが可能。健康や美容ダイエット効果が期待できます。

なお、同じ「グリーンコーヒー」又は「コーヒー」でも、含まれるポリフェノール量にはかなりの違いがあります。詳しい研究結果などは次回お伝えしたいと思います。

1−1.ティーバッグ

グリーンコーヒー

グリーンコーヒー「ティーバッグ」を使えば、一番お手軽にピュアなグリーンコーヒーが飲めます。

ポリフェノールたっぷりのピュアなグリーンコーヒーは、写真のような緑色をしています。

味は、この後に紹介するグリーンコーヒー「挽き豆(パウダー)」よりもスッキリして飲みやすいようです。

以下、グリーンコーヒー「ティーバッグ」とっても簡単レシピです。

① お湯を沸かす。
② 沸騰したお湯は、ボコボコしなくなるまで少々待つ。
③ アツアツでない90℃くらいお湯をグリーンコーヒー「ティーバッグ」にそそぐ。
④ カップの上に皿などでフタをして蒸し、3−4分待つ。

これだけ!お茶を入れるのと全く同じですね。

ちなみに、更に効果を感じたい方はティーバッグ2袋をカップ1杯分にするのがおすすめ。

1−2.挽き豆パウダー

グリーンコーヒー 挽き豆パウダー

グリーンコーヒー「挽き豆(パウダー)」を使い、ストレートでグリーンコーヒーを飲む方法です。

挽き豆を使うメリットは、ストレート以外にも応用しやすい、という点。(こちらについて、詳しくはこれから少しずつご紹介していきますね)

ストレートで飲むことが前提だと、ちょっと余計な手間がかかるかもしれません。

以下、挽き豆(パウダー)を使ってピュアなグリーンコーヒーを飲む方法です。

小さじ1−2(4g)または更に効果を感じたい方は小さじ2−3(8g)を、ペーパードリップなどのフィルターで濾します。コーヒーメーカーを使う方法もありです。

実は、コーヒーメーカーよりもペーパードリップの方がおすすめ。その理由は『グリーンコーヒーの効果を最大にする飲み方、3つのポイント』の中の「3.コーヒーメーカー VS ペーパードリップ」をご参照ください。

ペーパードリップを使用の際は、グリーンコーヒーの粉の中心に、小さな「の」の字を描くように、お湯を3回に分けて優しくそそいでくださいね。ゆっくりと粉全体にお湯がいきわたるように淹れることで、良い成分がたっぷりと引き出せます。

1−3.豆

グリーンコーヒー

こちらの方法は、正直あまりおすすめしません。

グリーンコーヒー豆は、通常のコーヒー豆と違いかなり固いです。ですので、豆を挽こうと思うと通常の家庭にあるようなコーヒーミルだとなかなか難しいです。

実は、グリコヒネット編集部でも、家庭用のいろんなミルで試してみました!が、見事にミルを2つ壊してしまいました…。3つ目でやっと成功しましたが、みなさんにはこのような苦労はしてほしくないので、おすすめはしません(笑)

カフェ経営などをしていて大きなミルがある方、フレッシュなグリーンコーヒーを自分好みに挽きたい方に向いています。

また、時間と手間をかければ、豆を挽かずにグリーンコーヒーを飲む方法もあります。

以下がその手順。

① お鍋でお湯を湧かす。
② 沸騰したら弱火〜中火にし、そこへグリーンコーヒー豆を入れる(お湯:豆=3:1)。
③ 12分ほど弱火〜中火でグツグツ。
④ お湯が緑色になってきた頃、茶こしなどを使いカップにそそぐ。

2.ちょっとのアクセントで飲みやすい味

グリーンコーヒーには、通常のコーヒーのような味や香りはありません。

「コーヒーの味が好き!」という方で、グリーンコーヒーの健康ダイエット効果を期待していない人には、グリーンコーヒーをおすすめしません!(笑)

グリーンコーヒーの味は、緑茶やハーブティーのような感覚です。「とても美味しい!」という人もいれば「苦手」という人もいます。

そこで、「苦手だけどグリーンコーヒーの効果を感じたい」人におすすめする、ちょっとのアクセントをプラスすることで飲みやすいグリーンコーヒーを作る方法をご紹介いたします。

「グリーンコーヒー + ◯◯◯」あなたの好みはどれですか?

2−1.蜂蜜(ハチミツ)

ハチミツこれはとってもおすすめ!

ハチミツに含まれているミネラルやビタミンB群には、エネルギー代謝を良くしたりダイエットや肌荒れを整えたりする作用があります。

グリーンコーヒーの味が苦手な人は、独特のほんのりした苦み(?)が嫌いなようです。ハチミツを入れることにより、その苦みがマイルドになり美味しくなります。

グリコヒネット編集部のメンバーにも、ハチミツを加えたグリーンコーヒーが一番好評でした。

ただし、必ず加糖されていないハチミツを使いましょう

2−2.レモン

レモン

ビタミンCが豊富なレモン。デトックス効果があり、むくみによる体重増加や、食べすぎによる胃もたれを助けてくれるようです。また、新陳代謝を高める効果も期待できるそう。
 
さっぱりとした「レモンティー」や「シトラスティー」が好きな方は、「グリーンコーヒー + レモン」を試してみるのはいかがでしょうか。
 

2−3.生姜(ショウガ)

生姜

ショウガは、血行を良くし体を温めてくれる効果があることは有名ですよね。中国では古く昔から漢方薬として使われていたというほど、簡単に手に入る免疫アップアイテムのようです。
 
何にでもショウガを入れる人たちのことを「ジンジャラー」なんて呼ぶそうですよ。
 
「グリーンコーヒー + ショウガ」で、更に新陳代謝を高め燃焼効果が期待できそうですね。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、一番基本的な「グリーンコーヒー・ストレート」の飲み方をお伝えしました。

グリーンコーヒーに豊富に含まれるポリフェノールを最大限に摂るために、やはりストレートで飲みたいですよね。

ご紹介した中でも、グリーンコーヒー「ティーバッグ」は他と比べて味がスッキリめ。また、簡単に準備できることも嬉しいポイント。

ハチミツやレモン、ショウガなどを加えて、お好みのグリーンコーヒーをストレートで楽しんでみませんか♡

今後、ストレート以外の『グリーンコーヒーおすすめレシピ』もドンドン紹介していく予定です。お楽しみに!

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「グリコヒネット」編集部です。グリーンコーヒーをはじめ、美容・健康・ダイエットに役立つ情報を配信しています。『グリーンコーヒー by グリーンネット』が運営。
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