グリーンコーヒー

売り切れごめん!?話題のグリーンコーヒー、入手の秘密など。

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ここ数年、世界の『グリーンコーヒー・ブーム』はうなぎ上がり。海外では、ある商品がしばらく「入手困難、入荷待ち」状態に。そのため(それだけではないが…)、良質なグリーンコーヒー豆の入手はとても困難な状況です。

ポリフェノールであるクロロゲン酸を豊富に含むことで注目されているグリーンコーヒー。しかし、どのグリーンコーヒーでも同じポリフェノール効果があるのか?というと、実はそうではないのです。

私たちは、

  • たっぷり満足のポリフェノール含有量
  • 安全で信頼のできる仕入れ元
  • 多くの方に試していただけるよう、一定の入手量確保ができるところ

を探してきました。

自信をもって皆さまにお届けできる良質なグリーンコーヒーの入手に、これからも更に力をいれていきます。

ということで、今回はグリーンコーヒー豆や通常のコーヒー豆についてのお話と、グリーンコーヒー・マーケットのあんなこと&こんなことです。

コーヒー豆とポリフェノール(クロロゲン酸)の関係

「たっぷり満足のポリフェノール含有量」を探していた、と前述しましたが…それは一体どういうこと?
この疑問にお答えするべく、コーヒー豆とポリフェノールの関係についてお話したいと思います。

グリーンコーヒー(コーヒー生豆)にはポリフェノールがたくさん含まれています。その中でも得に注目されている成分はクロロゲン酸、という話は前回お話ししましたね。
※クロロゲン酸については『グリーンコーヒーとは?人気の理由と、気になる効果効能』をご参照ください。

とっても熱に弱いクロロゲン酸は、コーヒー豆が焙煎される過程でどのような化学変化を起こしているのでしょうか?

以下は、研究結果に基づく「焙煎によるコーヒー豆中のクロロゲン酸量」です。この実験では、キリマンジャロとブラジルの豆が使われました。

焙煎時間はもちろん、豆の種類によってもクロロゲン酸濃度が違いますね。「グリーンコーヒー」のところを見てみると、同じグリーンコーヒー豆でも、キリマンジャロとブラジルではクロロゲン酸の量が違うことがわかります。

クロロゲン酸

グリーンコーヒー(コーヒー生豆)を100%とした場合 、

  • 浅煎り:約60%消失
  • 中煎り:約60〜70%消失
  • やや深煎り:約70〜80%消失
  • さらに深煎り:約91〜99%消失

という結果になりました。

参考資料:日本食生活学会誌 Vol. 16 (2005) No. 3 P 224-229

この研究ではキリマンジャロとブラジルが比較されていますが、コーヒー豆には他にもブルーマウンテンやグァテマラなど、さまざまな種類があります。コーヒー豆の種類、国、収穫時期、焙煎具合、これらの状況により常にポリフェノール量は違ってきます。

グリーンコーヒー・マーケットのあれこれ話

良質グリーンコーヒー探しの旅

コーヒーの実

グリーンコーヒーの健康・美容・ダイエット効果が注目されるようになり、研究者による実験も様々行われるようになりました。でも良質で安全、信頼のできる入手元を探すのは、とても困難でした。

  • ポリフェノール量に納得いかなかったり。
  • これだ!と思っても入手量が足りなくて商品化できなかったり…。
  • これは違法では?と思うような会社にも出会いました。

安全で、良質で、たくさんの方に気軽に楽しんで飲んでいただけるグリーンコーヒー

今までも、これからも、私たちはコレをどん欲に追求しています。

グリーンコーヒーのクレーマー!?

「こんなのコーヒーじゃない!」

海外でグリーンコーヒーが流行り始めた頃、こんなクレーマーを言う方がいたようです。(あ〜私たちのお客様ではなくて良かった〜)

何も知らないで買った人は、グリーンコーヒーという名前を聞いて「コーヒーなんだ!」と思ったのでしょうね。そうなんです。グリーンコーヒーは、コーヒーなのです。でもコーヒーではないのです(笑)

グリーンコーヒーの味

グリーンコーヒー

正直、味のお話を言葉だけでお伝えするのは難しいのですが、これだけははっきり言えます。

コーヒーの味ではありません。

何かに例えるなら、ハーブティーのようです。緑茶のよう、という人も。挽き豆パウダーだと、ちょっと粉っぽく(?)ティーバッグだと、その粉っぽさが少なくスッキリした味です。

グリーンコーヒーはコーヒーの生豆です。だから、コーヒーなのです。でも皆さんがご存知のコーヒーの味ではないのです。

ポリフェノールの量が多ければ多いほど、その味はコーヒーとはかけ離れたものになります。その理由は、コーヒーに含まれるポリフェノール「クロロゲン酸」がコーヒーの味を作るのに関係しているからです。

実は、グリーンコーヒーの摂取方法は1つではありません。基本の「グリーンコーヒー・ストレート」で飲む他、さまざまなグリーンコーヒーのレシピがあります。今後、このブログでもドンドン紹介していく予定です。お楽しみに!参照:『グリーンコーヒー・レシピ』 – グリコヒネット

※味覚は個人差があります。気になる方は、是非実際にグリーンコーヒーをお試しくださいね。

まとめ

  • 同じコーヒーでも、豆の種類、国、収穫時期、焙煎具合によってポリフェノール量が全然違うこと
  • 安全で良質なグリーンコーヒー探しの苦労話(笑)

を読んでいただき、ありがとうございました。

美味しく続けるヘルシーライフ♪『グリーンコーヒー・レシピ』連載を計画中。お楽しみに!

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「グリコヒネット」編集部です。グリーンコーヒーをはじめ、美容・健康・ダイエットに役立つ情報を配信しています。『グリーンコーヒー by グリーンネット』が運営。
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