グリーンコーヒー・レシピ

『抹茶グリーンコーヒーようかん』ダブルスーパーフードで抗酸化作用ばっちり

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抹茶グリーンコーヒーようかん

グリーンコーヒーはスーパーフードとして日本でも人気が出始めていますが、海外では「抹茶」がスーパーフードとして人気みたいです。
抹茶に含まれるカテキンやタンニンは脂肪を燃焼させる効果、糖の吸収抑制効果、活性酸素除去作用があります。

人が生きていくうえで必要不可欠な酸素ですが、体内に入った酸素の一部は「活性酸素」に変化します。活性酸素は細胞を錆びさせ、肌の劣化やドロドロ血の原因となり、カラダに様々なダメージを与えますが、酸素を取り込まない訳にはいかず避けることができないものです。
だからこそ抗酸化作用のある食品を摂取し、錆び落としをしてあげることが大切なのです。

抹茶

グリーンコーヒーのクロロゲン酸も抹茶に含まれるカテキンやタンニン同様脂肪燃焼促進作用、糖の吸収阻害作用、抗酸化作用があり、共に体内の活性酸素を取り除く力が強く、ドロドロ血をサラサラ血に変えることができるスーパーフードと言えます。

グリーンコーヒーと抹茶のダブルパワーで抗酸化作用を期待できるレシピをご紹介します。

材料(15 ㎝×15 ㎝ 分)

グリーンコーヒー抽出液・・・400ml
寒天・・・半分
砂糖・・・25g
白あん・・・600g
抹茶・・・小さじ1杯

作り方

① 寒天は細かくちぎって水につけてふやかしておく。

② 鍋にグリーンコーヒーの抽出液に抹茶と砂糖を入れて溶かし、沸騰させる。

③ ②に寒天をよく絞って加える。

④ 白あんに③を少量ずつ加えてよく混ぜ溶かす。

⑤ しっかり混ざったら型に流しこみ、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

ポイント

寒天はきちんと煮溶かさないと固まらないので注意。

グリーンコーヒーに砂糖、抹茶を加えるとグリーンティのような感じになります。
元々苦いものが好きな人はグリーンコーヒーをしっかり抽出すると苦みが増して、大人風味に仕上がりますよ。

レシピのようかんを全量食べると1026キロカロリーになります。糖尿病などの基礎疾患がある方は10分の1切れ(80~100キロカロリー)程度に抑えるか、砂糖の代わりに人工甘味料(羅漢果等)を使いましょう。

抹茶グリーンコーヒーようかん

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「グリコヒネット」編集部です。グリーンコーヒーをはじめ、美容・健康・ダイエットに役立つ情報を配信しています。『グリーンコーヒー by グリーンネット』が運営。
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